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大阪>シカゴ('94)>シアトル('95~ )
シアトルの夜はグーグー眠る。シアトル在住というくくりだけで、Seattleit(シアトライト・シアトル人)とは呼ばれたくないです。勝手に命名:Nirvaneseと呼んでください。なぜならシアトルは全米で自殺率がトップクラスなんです。哲学者なんですよ、みなさん。なんて洗練された街なんでしょうか。曇りのち雨・お陽さんちょこっとのぼります。
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なんとなくテキトーに全力・前進
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■このリンゴすっぱぁ~~~~~。込みあがる唾液、飲み込みたいのも我慢して口の中でリンゴジュース作ってます。すると甘味がふわっと訪れます。ちょっとやみつき。なんかギザ十(ギザギザの10円)「たむら」みたい。

■木の皮の内部、一発で決まる。ウッス。

■芋5日目。明日こそ焼き芋。

■さっきのリンゴの半分も冷蔵庫からやっぱり取り出す。なんやねん!あっまぁ~。いきなり甘いじゃない。さっきの私のあれはなんやってん。半分すっぱくて半分甘いってそんな上手いこと。それともさっきのすっぱさで口が慣れてしまってて、余計に甘く感じるとか。うん、それもあると思う。リンゴはよく噛んで食べましょう。それやったんか。

■そして今ワッフル食べてます。メイプルシロップが美味しい。この喉のつまり具合がよくてコーヒーで流したいのに最後の最後でコーヒーがないことに気付いた。コーヒー作りなおしてまたワッフル焼きたい気分。残念。これからの教訓。

■タイソンたまには一緒に寝てくださいよ~。リビングのカウチからベッドルームまでCatnap。倒れこむようにベッドへバタン。なぁタイソン、ちょっとお話ししようや・・・。
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■映画を見てた。リバー・フェニックスの。リバー・フェニックスってばいつまでも謎の人っちゅうか、ある意味ヒーロー的っちゅうか、伝説的、神秘的な人っちゅうか。なんつってもRiver Phenix。それだけで泣ける。なんか泣ける。しかも23歳、ヘロイン、オーヴァードーズでPassed Awayしてるし。リバー・フェニックスってなんか惹かれる。

エンディングでとめどなく流れる涙。さりげなくティッシュで拭き取りたいのにティッシュがちょっと遠い。腕が怪物くんやったら、王子やったら。体動かす必要あり。「あっ泣いてる」って相手(Justin)にバレませんように。そのままずっと映画に集中しといてください。横で何が起こってるのか気付きませんように。♪今~私の~願いごとが~♪「あっ、ごめん。映画に集中してたから全然視界に入ってなかった」が聞きたくて。そっとしといてください今のところは。

しくしく、貯めて貯めての涙そうそう。滝のように流れる涙。もお終わらない止まらない涙一直線。マイナスイオン。ジャスティンを隣になきまくる。最後のシーンでいろんな私の妄想開始。ザ・こころを読む~そのときのKの気持ちを考えなさい~。自分の勝手なシナリオで泣く。これが国語かなんかのテストやったら私上の方と思う。

どんどん泣けるのでクリネックスを眼鏡の下に突っ込む。名づけて「TEAR STOPPER」(鼻水ストッパーの応用)ジャスティンが謎の白の物体に気付く。互いに顔を見合う。知ってました私。冷やかすのは止めなさい。あんなけの僅かなシーンであんなけ号泣できる私って凄いと関心しなさい。写真を撮るのは止めなさい。見世物屋ではありません。そしてこの発明に凄いと思いなさい。そういう純粋な透き通る心を今一度取り戻すのです。母をたずねて三千里のマルコが理想です。

「発明とは身近な行いから発見される」これさえつければ泣きながら両手でなんでもできちゃう。流れる涙をいちいち気にしなくてもストッパーが吸収してくれる。ネガネを上手く使う術。でもタバコは怖くてすえない、なぜならこれあくまでもティッシュ、Yes it is。テッシュは燃えるん早いからねぇ~。一瞬よ。マジック?みたいな。それが私の顔面でボアって、そんなん思うだけでも怖いよねぇ~まじで。そんな想像するのん私ぐらいなもんかもしらんけど、これだけは言うとくよ。このティアーストッパーしたままタバコは吸わんように。さもないと顔面火傷事件の可能性大よ。それくらいかな、気をつけることは。

あっそうそう、この映画ダニエルからレンタルしたんやけど、舞台はサンフランシスコっていう設定。でも撮影はシアトルで行われたようです。それを聞いたばっかりにどのシーンのどのよくある街並み風景もシアトルに見えます。いい加減です。で、一つシアトルと分かったのがパラマウントシアター。パラマウントシアターはダウンタウン。次のシーンでジャスティンが「これはバラードでの撮影だね」と。映画の流れ的には同じ街にいるみたいな。で、さっきダウンタウンやったのに今はもおバラードってどんなけの速攻移動なんよ、忙しいやんと心の中で突っ込んだ。

■芋4日目。私の焼き芋は明日へと延期。芋のおかげか快便街道。秋です。
■コンピューターの画面が白やのにピンクに見える。赤と白見過ぎ。

■木の皮もなかなか進まない。同じことやってはまた潰して、そのままにしときゃいいのに、また潰して。いい加減むかついてきた。タールジェルひっくり返すし。全然気付いてないし。もおいい、ぐちゃぐちゃぐちゃ。このぐちゃぐちゃ音は絵の具の音。で何気にやっぱりそのぐちゃぐちゃがいい。さっき上から見たら「はっ!」とした。びびった。こんなによかったっけ?終わりやん。次は内部突入。

■芋3日目。照り焼きチキン2日目。昨日と全く同じメニュー。

■その時ー--骨壷プラントと木の皮をわざわざリビングテーブルにドーンと置き、写真撮影そして眺めてる---Justinは言った。「ベイビー、これはやっぱりクリスマスに見送り」と。「こんなけ素晴らしいギフトを与えた日にはクリスマスはもっと期待される」と。クリスマスの存在は大きい。

■ねぎを毎回切るのが面倒なので細かく刻んでパックに入れておく。それをジャスティンがポテトのボールの上でペロンとパックをまっ逆さまにひっくり返した!はい終わり、私の些細な気持ち!瞬時にしてぶち壊される。なにこれ、めまい?血引くわ。低い重たい鐘が鳴り響く。祇園精舎の鐘の声・諸行無常の響きあり。ふぅぅぅ~。そういうところがアメリカンや~言うてんねん。
今日の明け方になって去年の夏にメリメリはがした木の皮をペインティング。真っ黒。なんだか黒。ギラギラ光る黒。なんか分からんけどなんか始めてしまった。意識朦朧。何がなんやったんかあんま覚えてない。覚えてるのは眠たい、色塗ってる。

ジャスティンと近所の雑木林散策@5PM。真っ暗。なんか今日行きたかった。雨やから。雨やと木の皮がめくれやすいから。前に木が倒れたん知ってるし今日行くしかない。求めるは木の皮、もしくは木のはがれたやつ。なんやかんやでこ1時間、ええのん見つかりました。運び屋ジャスティン。今まで私はこんな重たいの一人で持って帰って来てたのね。もおそんなことしなくていいのね。ワタシ感激。いいアシスタントを持てて私は嬉しいわ。神様ぁぁぁ~~~。

帰宅。ネイチャーパワーで充電OK。この勢いでIvy植え替え。ポジティブエナジー。ジェイミーの骨壷にプラント入りました。ちゃぁ~。すんばらしくかっこいいです!なにげに真っ黒の木の皮も飾りとして置いてみました。な・な・なんじゃこりゃ!かッ・かっ・かっこいいったらありゃしない!これはまじでかっこいい。こんなプレゼント私ももらいたい。骨壷ペインティングがようやく終わってやれやれしてたところで木の皮ペインティング開始。そういうことやったんか。セットでってことね。にくいなぁ~ん。

さぁその木の皮をどうしたもんか。とりあえず表は真っ黒にぬったものの、裏はどうするんか。私はあの最初のアイディアを実行したい。でもでもここは素直にジャスティンのアイディアを受け入れた。兄の事は弟が一番知っているっての、それやっぱり私もそう思います。お兄ちゃんへの愛情感じました。♪波の谷間に命の花が~・二つ並んで咲いている~♪私がんばります。♪ほんとは~やれば出来る子なんだよ~♪

ジャスティンのお言葉。「土に還るということで」「生まれ変わるということで」「このIVYはJamie。そしてその子供たち葉っぱもJamie」ちゃぁ~。正直この言葉に私びっくり。そういうあなたブッダですね?そしてやっぱりこの骨壷も先祖に見てもらいたいというこで仏壇にドカーン!そしてロウソクはハロウィーンの蜘蛛。私の仏壇ってばこれでいいのか。御本尊様も爺ちゃんも婆ちゃんもハイカラね。

でこのギフト、ジャスティンもワタシもクリスマスまで待てない。早く渡したい。で、Thanksgivingに贈呈しちゃおう計画☆祝☆引越し祝い。サンクスギヴィングまであともお少し時間がある。「これもついでにつけちゃえ」でどんどんギフトの一部が増えて行きそう。私達ってそういう性格。泣ける。っていうか「あげたがり」
■ジャスティンの訴え

「もっとこれから生活のなかに芋をとりいれていきたい。」

ジャスティンのポテトサラダは確かに美味しい。私もダイ好き。日本人好みと思う。もぉ、アメリカのポテトサラダって美味しくない。何を混ぜてあんなに不味くするんかっちゅうくらい美味しくない。ポテトサラダって美味しかったんじゃなかったの?ってくらいほんまに最高に不味い。数々の期待を裏切られながらも学習能力はUP。絶対口にしてはならないもの---それは脳からの指令。いくら私の妄想が激しいとは言え「こんな味」とは思い込めない。自分に嘘はつけない。

私がお米ダイスキなように、ジャスティンは芋。芋主食。そんな貴方はアメリカン。私たまにあなたがアメリカンということ忘れます。お許しください。食べたかったら勝手に作って食べてください。私はお米ギャラリーです(行ったことないけど)。

■今日の夕食
牛ステーキ、ご飯、ポテトサラダ。
私:しょうが醤油
J:BBQそーす

■明日のおやつ:スイートポテト。
「私もふかし芋が食べたい」
ペインティング終了。だんだんいらついてきた4日目。フラッシュライトをあてて最終チェック。この作品を見るときはフラッシュライトがなぜかいる。あてられたところのそれぞれの世界へ引きこまれていく感じ。

私のイメージではこの植木鉢=お化け屋敷もしくは棺。ジャスティンがいろいろ説明している。ごめん、全然どの英語もマジで分からん。何言うてんのかさっぱりわからん。せめて分かった単語が「火葬」のみ。でもでも、その火葬連想で話が見えてきた。Jのイメージではこの植木鉢=骨壷。ナ・ナ・ナ・ナイス!私の瞳孔が開いちゃったじゃない!これで全てが吹っ切れた。時間差で意気投合。互いに握手。ここまでがんばった甲斐がありました。明日はいよいよIvy植え替えです。これからが本番です。

Reborn and Keep Growing Inside.
鉢、ペインティング中。3日目。
何回も同じ作業の繰り返し。
愛しくかんじてきました。
私がすでに欲しいです。
私のものにするからには、
もひとつしでかさないとダメです。
これじゃぁ、だれにでもできます。
私はこうですってワォされたい。

この鉢ってばプラスチック。
めちゃくちゃ軽い。
それでも見た目が重たいので重たいと思ってしまう。
持ち上げる。
ああって思いだす。
人間ってそんなもの。
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(C)楽しくないことやらない派 ブログ管理者 びえん
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