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大阪>シカゴ('94)>シアトル('95~ )
シアトルの夜はグーグー眠る。シアトル在住というくくりだけで、Seattleit(シアトライト・シアトル人)とは呼ばれたくないです。勝手に命名:Nirvaneseと呼んでください。なぜならシアトルは全米で自殺率がトップクラスなんです。哲学者なんですよ、みなさん。なんて洗練された街なんでしょうか。曇りのち雨・お陽さんちょこっとのぼります。
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なんとなくテキトーに全力・前進
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日曜日は美術館にいくとしよう。天気予報によると雨・雷らしい。昼からでかけて夕方までのんびりしよう。行き先はSeattle Asian Art Museum。フリーチケットがあるため。そうじゃなかったら行かない。行ったとしても、きっとそれはFreeDay。I AM SAM(SEATTLE ART MUSEUM)がこの美術館のうたい文句。でも残念ながらI am NOT samなのである。

昔昔その昔に2回行ったことがある。しかもその1回はマンデー。2001年の夏のこと。友達も私もその日がマンデーだとは気付かず。着いて知らされた事実。そう、マンデー、美術館はクローズ。全然残念じゃなかった。からっと晴れた夏の午後、天気は最高によかった。ちょっとした丘の上にあるため、シアトルの街並みを眺めながら芝生の上に寝転がって澄み渡った空を眺める二人。「石川啄木:不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸われし15の心」」のようだ。どうでもいいお喋り、そして昼寝。シアトルの夏はメローなのだ。友達は数年後帰国。今は一児の父である。

シアトルの夏は本当に最高だ。いたるところに緑がたくさんあり、山々が連なり、海があり、湖があり、きらきら全てが輝いている。こんな素晴らしい自然に囲まれているシアトル、だから美術館がダメなんだろうかとも思う。ああ、夏が待ち遠しい。
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