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大阪>シカゴ('94)>シアトル('95~ )
シアトルの夜はグーグー眠る。シアトル在住というくくりだけで、Seattleit(シアトライト・シアトル人)とは呼ばれたくないです。勝手に命名:Nirvaneseと呼んでください。なぜならシアトルは全米で自殺率がトップクラスなんです。哲学者なんですよ、みなさん。なんて洗練された街なんでしょうか。曇りのち雨・お陽さんちょこっとのぼります。
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今日は一日ゴロゴロしようと思っていたが、お昼過ぎに玄関のチャイムがなる。動くのが面倒だったので妹に出さす。玄関口で妹の叫ぶ声が。それは予期もしなかった姪っ子・甥っ子の訪問だった。春休み中ずっと風邪っぴきやら、「ようれい菌」とやらにおかされ、久々に元気な姿で登場。感動のウルルン再会紀。探検にでかけるはずだったが、姪っ子の要望で我家にやってきた。

まずはブロックで遊ぶふたり。テーマは動物園でいろんな動物を作り出す。私のリクエストは「孔雀」。なんともいけずなリクエスト。甥っ子は今までいろんな動物を作ってきたが、その「孔雀」には初めての挑戦で四苦八苦する。が、さすがなもんで、もののみごとに作り上げてしまった。遠目からみたり近場からみたりでどうやらその出来に満足なようだ。おやつの時間・ママとの門限が迫っている。そのブロックは壊さなくてはならぬ。「一回できたものはまたできる」と説得するものの、やはり壊せない甥っ子。わかる・わかる・その気持ち。創造と破壊・そして破壊と創造。

帰り支度をする二人。だが、そうは問屋がおろさない。私も一緒に探検についていく事になった。普通には歩かない。スキップで進む3人。水神さん(ミニ公園)へ行く。もちろんリーダーは私。朽ちた木のきりかぶが動物に見えると3人で観察。花や草も観察。道にでるとまたもやスキップで移動。これがこたえたのか後々の夕食後ぐっすりと眠ってしまった。

甥っ子・姪っ子の家へ着く。義妹は「わざわざ送ってくれてありがとう」と。そんなつもりは一切なかった。探検してたら着いてた。ゲームをする。さりげなく「ずる」をする二人だが、私はそれを指摘する。負けたくないのだ。大人のずるさも発揮でさりげなく二人のカードみまくりで作戦を立てる。おやつは蕨餅とその他。食べ終わると片付けることもなくゲーム再開。甥っ子と姪っ子はとても感受性豊かな子たちで・優しく、なかなか進めない私の気持ちを察して「ごまめ」してくれる。この時点でルールはめちゃくちゃ。だがしかし、私は二人のずるは許さない。

甥っ子は一番でゲーム終了。その後「2回づるした」と告白。「人生づるしたもん勝ちや」と私。テーブルの向こうで義妹が笑ってる。こんな純粋な二人プラス大人の匂いプンプンの私。私はなんとか姪っ子を勝たした感じにさせてゴール。べべにはなりたくない。姪っ子の広げられたカードを見ながら実はものすごく考えていた。

ゲームが終わると姪っ子が私を家まで送っていくとのこと。いたちごっこ。送っては送られ、そしてまた送り、すぐそこに住んでおきながらいつまでも離れるのが惜しい。そんな姪っ子も明日は入学式。さんざん自分で選びたおした筆箱を「しょうもない筆箱しか持ってないねん」と言う。きらきらの十円玉が大好き。貰った十円だまは「醤油付け」にするというコダワリ派。恐るべし6歳。参りました。
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